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"All the Young Dudes" - Cybernauts (2000) すべての若き野郎ども/サイバーノウツ

Posted by azumitoazumi on 27.2012 All the Young Dudes   2 comments   0 trackback
★★★★
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 イギリスのハードロック・バンド、Def Leppard(デフ・レパード)のフロントマン、Joe Elliott(ジョー・エリオット/vo)とPhil Collen(フィル・コリン/g、vo)が、元デヴィッド・ボウイのバックバンド、The Spiders from Mars(スパイダース・フロム・マース)のTrevor Bolder(トレバー・ボルダー/b)、 Woody Woodmansey(ウッディ・ウッドマンジー/ds)と結成したトリビュート・バンド、Cybernauts(サイバーノウツ)のライヴ盤『Live』(2000年)収録。  

 のち2001年には同じメンバーでスタジオ録音も行なわれている。

 このバンド、故ミック・ロンソンへのトリビュートを目的に一時的に結成されたらしく、その後、目立った活動をしていない。

 しかもライヴ盤は日本のみの限定発売。珍盤といってもいい存在だ。

 「All the Young Dudes」は、ジョー・エリオットとフィル・コリンのコーラスが美しいオーソドックスなカバー。安定感のある堂々たる演奏で、この紛れもない名曲の魅力を骨太に造形している。必聴の好カバーだ。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"All the Young Dudes" - Bruce Dickinson (1990) すべての若き野郎ども/ブルース・ディッキンソン

Posted by azumitoazumi on 11.2012 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★★★
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 アイアン・メイデンのヴォーカリスト、Bruce Dickinson(ブルース・ディッキンソン)の初ソロ・アルバム『Tattooed Millionaire』(1990年)収録。

 さすがヘビメタの雄だけあって、堂々たる歌声でこの名曲を披露している。

 ビブラートを思い切り効かせて粘っこく歌い上げるサビは、ディッキンソンならでは。歌詞の世界が、まんまこの人の風貌やパフォーマンスにぴったりはまっているのが、凄い。“若き野郎節”全開のカバーである。

 なお、YouTubeには、“若き野郎”ぶりをブイブイいわせていて笑えるPVと、上半身裸で熱唱するステージ版の2種類の動画が上がっている。どちらも必見。







【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"Lady Grinning Soul" - Federica Zammarchi (2011) 薄笑いソウルの淑女/フェデリーカ・ザンマールキ

Posted by azumitoazumi on 11.2012 Lady Grinning Soul   0 comments   0 trackback
★★★
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 イタリアのジャズ・ヴォーカリスト、FEDERICA ZAMMARCHI(フェデリーカ・ザンマールキ)が、主に初期のボウイの楽曲をジャズ・アレンジでカバーしたトリビュート・アルバム『Jazz Oddity』(2011年)収録。

 アルバム『Aladdin Sane』からは表題作の他に「Time」「Lady Grinning Soul」を採り上げている。

 よく伸びる豊かな声でストレートに歌っている。正調女性ジャズ・ヴォーカルって感じだ。

 ただ原曲の持っている冷たくて薄ら寒い狂気のようなものは、あまり感じられない。それがやや難かな。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"All the Young Dudes" - Cyndi Lauper (2006) すべての若き野郎ども/シンディ・ローパー

Posted by azumitoazumi on 10.2012 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★★


 アメリカの女性シンガー、Cyndi Lauper(シンディ・ローパー)が2006年9月、サンフランシスコのライヴで「All the Young Dudes」のアコースティック・バージョンを披露している。

 若手シンガー、Jill Sobule(ジル・ソビュール)とのデュエット。それぞれ風変わりな形のギターを奏でながら、楽しそうに歌っている姿が動画サイトにアップされているので、要チェックだ。

 シンディが出だしを間違えるなどリラックスした雰囲気で始まるが、サビのコーラスに差し掛かると、持ち味の突き抜けるような高音域でオーディエンスを圧倒する。

 正式な音源がリリースされていないのが残念だ。





【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
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"All the Young Dudes" - Fury In the Slaughterhouse (2000) すべての若き野郎ども/ フューリー・イン・ザ・スローターハウス

Posted by azumitoazumi on 20.2011 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★
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 ドイツの代表的なロックバンド、Fury in the Slaughterhouse(フューリー・イン・ザ・スローターハウス)の2000年のアルバム『Home inside』収録。

 ドイツではスコーピオンズと人気を二分するほど有名なバンドらしいが、このカバーはまあ標準的な出来栄えかな。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"All the Young Dudes" - Enrico Ruggeri (2004) すべての若き野郎ども/エンリコ・ルッジェーリ

Posted by azumitoazumi on 19.2011 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★
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 イタリアのロック・シンガー、Enrico Ruggeri(エンリコ・ルッジェーリ)が2004年に発表したアルバム『Punk Prima Di Te』収録。

 歌い方から声質、ファッションまで、まんまビリー・ジョエルな雰囲気の不良オジサンである。

 同アルバムには「The Jean Genie」「All The Young Dudes」の2曲のボウイ・ナンバーが収められているが、どちらも往年のビリー・ジョエルが眉間にシワ寄せて歌っているって感じ。明るくて屈託がないカバーだ。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"All the Young Dudes" - Empire Avenue (2010) すべての若き野郎ども/エンパイア・アヴェニュー

Posted by azumitoazumi on 18.2011 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★★
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 アメリカのオルタナティブ系バンド、Empire Avenue(エンパイア・アヴェニュー)がダウンロード・オンリーでリリースしたアルバム『Empire Avenue』(2010年)収録。

 ピアノとトランペットをフィーチャーした、ちょっとブルージーでジャジーな持ち味のバンドで、演奏も歌もアレンジもソツがない。

 この「All the Young Dudes」は、アコースティックな演奏に、ひねりを効かせたヴォーカルが乗る小味なカバーだ。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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"Dude's Dream #26(All the Young Dudes)" - Doug Spartz & Friends (2006) すべての若き野郎ども/ダグ・スパーツ

Posted by azumitoazumi on 17.2011 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
★★★
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 アメリカのブルーグラス・シンガー、Doug Spartz(ダグ・スパーツ)が、2006年のアルバム『The One Who's Leavin'』でカバーしている。

 わざわざタイトルを「Dude's Dream #26 (All the Young Dudes)」としているココロがイマイチ不明だが、中身はモット・ザ・フープル版の忠実なカバー。

 老いを感じる年齢に達したスパーツが、青春の日々を追想して歌っているのかもしれない。

 渋みのある声が、この曲のアウトサイダー的な内容にマッチしている。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
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"All Them Young Boobs (Parody of Mot the Hoople-bowie ‘all the Young Dudes’)" - Bubba Phicheman (2009) すべての若きおっぱい/バーバ・フィッチマン

Posted by azumitoazumi on 14.2011 All the Young Dudes   0 comments   0 trackback
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 Bubba Phicheman(バーバ・フィッチマン)という禿げたオジサン(DJ? コメディアン? それともただの素人?)がダウンロード・オンリーで販売中のアルバム『Grow a Bone』(2009年)に、「All the Young Dudes」のパロディ・ソング「All Them Young Boobs(すべての若きおっぱい?)」が収録されている。

 メロディラインは原曲のとおり。歌詞も原詩をなぞりながら、ちんちくりんにパロっている(らしい…よくわかりませんが)。

 あえてチェックする必要はないだろうが、こんな珍品もあるということで、一応ご紹介しておきます。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

Alladin Sane

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"All the Young Dudes" - Blue Zoo (1984) すべての若き野郎ども/ブルー・ズー

Posted by azumitoazumi on 12.2011 All the Young Dudes   1 comments   0 trackback
★★
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 イギリスのニューウェイヴ/エレクトロポップ・バンド、Blue Zoo(ブルー・ズー)の1984年のアルバム『For All I Really Care』収録。

 いかにもニューウェイヴっぽい足腰のしっかりしない演奏だが、ヴォーカルに若さと色気がある。80年代のニオイがするカバーだ。

 現在、音源が入手困難なのが残念。



【オリジナル収録アルバム】 "Aladdin Sane"(1972)
アラジン・セイン/デヴィッド・ボウイ

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プロフィール

azumitoazumi

Author:azumitoazumi
往年のボウイ・フリークです。新譜が一向に出ないので、思い余ってカバー曲の収集を始めました。調べてみたら、あるはあるは……1日1曲ぐらいのペースで採り上げていこうと思いますので、気長にお付き合いください。

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